RSIを順張りに活用する方法を探る

私の利用しているメインインジケーターはGMMAで、サブとして表示しているのがRSIです。
ただし、判断にはほとんどGMMAを使用しており、RSIの方は何となく参考にしていただけでした。

RSIといえば、FXでも基本的なインジケーターです。
私も、FXを始めた当初から何度となく使用してきました。
今も表示させているだけでは、しょうがない!
今一度、基本に返って勉強しなおしてみたいと思います。

ではRSIについておさらいです・・・。
RSIは「相対力指数」の意味で相場の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を分析するテクニカルです。
ちなみにオシレーターは「振り子」を意味していて元の位置に戻ろうとする原理からきています。
0から100の間で表され100に近くなれば買われ過ぎ、0に近くなれば売られ過ぎ。
50より上で上昇基調、下で下降基調となります。
大体の目安として70%以上なら買われ過ぎ、30%以下なら売られ過ぎだとされています。
一般的には、逆張りに活用することが多いですね。
ただ、トレンドが強く長く続く場合は100%近くにずっと張り付いたままで推移しているので安易な逆張りのために使うのは良くないということは経験上の教訓です。

ただ、私が目指すのはGMMAとのコラボ。
だとすると、「逆張り」ではなく「順張り」で使用することになります。
簡単な活用方法は、トレンドの判断ですね。
つまり、50以上なら強気、50以下なら弱気と複数時間軸と総合して判断することで、簡単にトレンドを読めるようになります。
単純だけど、一つの指標にはなります。

あと、「順張り」への活用方法でよく言われるのが、以下のようなことですね。
・70%まで上昇して50%まで下がったあたりを押し目買いのポイントにする
・30%位まで下落した50%まで上がったあたりを戻り売りのポイントにする
・50%突っ切りで上昇トレンドへの転換とみなしその方向へエントリー
いずれにしても、30%、50%、70%などの節目がキーとなりそうです。
この辺を考慮して、今後活用方法を検討してみる必要があるようです。

またダイバージェンスを捉える場合にもRSIは良いですね。
これは、GMMAの過熱感を判断するのに使っていきたいと思います。

RSIは基本的なインジケーターですが、意外と奥が深そうです。
さらに勉強して、今までのGMMA手法を混乱させないように気を付けながら、トレードの精度を高めていきたいと思います。

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