「フィボナッチ比率」を「エリオット波動」に活用!

「フィボナッチ」この言葉は聞いたことがあるはずです。
自然界にあるものは、フィボナッチ係数やフィボナッチ比率と深い関係があるのだそうです。
例えば花弁の数とか、雪の結晶の比率とか、木々の葉っぱの縦横の比率なんかがフィボナッチになっているというのです。
フィナボッチ比率には、人間の英知を超えたなにかがあるようです。

これまた、”神秘的=胡散臭い”(笑)

でも、相場に自然現象的な要素があるのであれば、チャートに現れる値幅の比率が「フィボナッチ比率」になる傾向があってもおかしくないのではないか?
という考え方で、フィボナッチを利用するトレーダーは数多くいます。

それであれば、当然、フィナボッチが相場を作ることもあるはずです。
信じる信じないはともかく、使わない手は有りません!

以下に、フィナボッチ比率とエリオット波動の相関関係についてまとめてみました

第1波・・・第1波の長さがフィボナッチ比率で、押し目買いポイントを探るメジャーになる。
第2波・・・第1波を打ち消すほどの、強い抵抗がある。50%、61.8%付近で止まる割合が多い。
第3波・・・第1波の168%の上昇率が多い。
第4波・・・複雑な動きだが、持ち合い(横ばい)に近い。第3波の38.2%付近で止まることが多い。
第5波・・・勢いをもって急騰することが多い。第1波から第3波の61.8%程度の上昇率が多い。

信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)

少し話は変わりますが・・・

FXを始める前は、普段の生活の中で世界の動きをリアルタイムで考えたことはほとんどありませんでした。
世界と自分の接点はほとんどなく、世界で起きていることはニュースの中の出来事で、自分には縁遠くあまり関係のないことのような気がしていました。
FXを始めてから、その点については変わりました。
FXは24時間休むことなく動いています。
もちろんこれは、世界中の人々が動かしているのです。
分足など短い足の動きを見ていると、世界で今まさに何かが起きているということを実感します。
今ロンドンの取引が始まった、今ニューヨークが参入した、今指標の発表があった等々、相場の動きで世界の動きをリアルタイムで感じることができます。

そういえば、FXを始める前は、各国の金利や経済の状況なんて考えもしなかったなー 関係なかったし。
ましてや、遠くロンドンやニューヨークにいる人が、今何を考え今何をしているのかなんて考えたこともなかった。
—————
FXは、その瞬間瞬間、世界中の人と考えを共有しながら買ったり売ったりし合っているんだ・・・
何だか、改めて考えてみると凄いことだ。
FXというツールを使って世界中の人とコミニュケーションしているみたい・・・

相場があまり動いていないせいか、柄にもなく物思いにふけってしまいます。
————–
現実は、そんな甘いもんじゃない!
自分が儲けを出すために、世界中の人と戦っているんだ!
そう考えて、気を引き締めないとだめですね・・・

でも・・・
瞬間瞬間で世界の息吹を感じる!?
FXってやっぱり面白い!

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