改めて実感 「ダウ理論」と「マルチタイムフレーム」の重要性!

FXの手法に悩むと、色々な本やサイトを参考に勉強します。
FXの手法は星の数ほどあり、其々の考え方は様々ですが、優位性があると思われるものも結構あります。
反面、どんな手法にも欠点があるのも事実です。
もちろん「聖杯」など無いのですから、欠点があって当たり前です。

私もこれまで、色々な手法を試してきました。
でも未だに、稼げるようにはなっていません・・・
最近、ある方に、

「手法がころころ変わっているのが気になる。最低、1年は続けてみては?」
「どの手法にも長所短所がある。まずは自分の手法の長所短所を見極めて、短所を潰して行く作業が必要。」
という、大変有り難いアドバイスを頂きました。

確かにその通りと反省し、この数日改めて自分の手法を見直していました。
考えるところは色々とあったのですが、最も大きな気付きは・・・

「ダウ理論」と「マルチタイムフレーム分析」の大切さ!

もちろん、この二つが大切であることは、今までも知っていました。
数ある優位性の高い手法でも、そのほとんどでこの二つが活用されています。
インジケータを組合せ様々なトレードルールを組み立てたとしても、最終的には「ダウ理論」と「マルチタイムフレーム分析」で裁量判断しトレードの精度を上げる
この作業が重要な手順であるように感じています。

振り返って、私のトレードをステップアップさせるためには・・・
「ダウ理論」と「マルチタイムフレーム分析」を、もう一度勉強し直し、確実にトレードに活用できるようにならなければならないと思います。

エントリーポイントの基盤として「ダウ理論」や「マルチタイムフレーム」を取り入れ、利確のタイミングは現状の豆腐メンタルを改善することで、より大きな利益を生み出せるはずだと考えてます。
(メンタルは修行するしかないのか・・・・いや無理でしょ・・・)

パワプロのサクセスみたいに、簡単にメンタルトレーニングして、ついでに体力まで回復できるものって何かごぞんじありませんでしょうか・・・
スパとか旅行とかがそれにあたるのかもですが、やはり先立つものがない上には、どうともできませんよね。

本当に、FX成功への道は長く険しいものだと感じています。
FX成功のための「聖杯」は有りません。
でも、「真理」は有るのではないか?
と、感じ始めています。
その「真理」にたどり着けるよう、地道に頑張ろうと思います

P.S この記事は、最近話題の「出家」とは一切関係がございません(笑)

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