また、スキャルを始めようかな・・・

このところ、スイング、デイトレとも良い感じのトレードができています。

スイング・トレードは、朝1回の相場チェックだけですので、のんびりです。
中には数週間持ち続けるポジションもありますが、昼間の相場チェックはほとんどしなくなりました。
以前は、保有しているポジションが気になって頻繁に相場チェックしていたのですが、ようやく、1日の中にはある程度の上下動があるということを、理解し許容できるようになった気がします。

デイ・トレードは、夜の空いた時間だけトレードしています。
トレードルールは徐々に固まりつつあるものの、まだ、修正の余地ありです。
でも、ルール無視のトレードはしなくなりました。
感情的なトレードではなく、サインが出た時のみトレードし、無駄トレードをしないことが徹底されつつあります。

全般的には、順調です。
困ることは、淡々とトレードしているおかげでブログネタがないことかなー(笑)
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心理的に落ち着いていることは、先日「GMO」から「OANDA」に取引会社を変更し、基準ロットを一万通貨から一千通貨に落としたことが、かなり影響していると思います。
今までは、運用資金に比べ、ロットが大きすぎたのだと反省しています。

ところで、取引会社変更後も「GMO」の口座は残っています。
先週、この口座を使って、なんとなくスキャルピングをやってみました。
本当に何となくなんですけどね・・・
「GMO」のスマホ・アプリは、使いやすいですからね。

トレード・ルールは、凄く単純。
【通貨ペア】
スプレッドの安い、ドル円、ユーロ円、ユーロドルのみ。
【環境認識】
5分足と数本のMAを表示し、価格とMAの位置関係からトレンド方向を判断。
MACDで、トレンドの方向性と継続性を判断。
5分足でトレンド有りと判断した場合、1分足でエントリーを検討。
【エントリー】
1分足でも、5分足と同じ要領でトレンドチェック。
トレンド継続のようなら、トレンドの方向の直近高値(安値)ブレイクでエントリー。
【エグジット】
保有範囲は±3pips。
つまり、評価損益が±3pipsを超えたらエグジット。
1万通貨(「GMO」の最小通貨)で、一勝負±300円程度です。

遊びのつもりで、やってみた3日間の成績は・・・
10勝4敗 +1,911円(19pips相当)
ウーン、先週のデイトレの稼ぎよりも多い・・・
まあ、デイトレよりも通貨単位が10倍だから、当たり前か。
でも、気になるのは7割を超える勝率。
ひょっとして、スイングやデイトレと同じように、スキャルでも無駄なトレードをしていないことが影響したのか?
±3pipsというのも良いのかも。
トレンド方向さえ間違えなければ、ブレイク後の値動きで±3pipsぐらいは動きますもんね。
それは、たとえそのブレイクがダマシであったとしてもです。
エントリーでは多少悩むことがあるものの、エグジットは±3pipsというこれ以上ない単純なものですので、利食いであろうが損切であろうが、動揺無く執行することができます。
とにかく、以前スキャルをやっていたころとは全く別の感覚でやっているような気がします。

いずれにしろ、数分でけりの付くこの遊びのようなトレード。
しばらく、やってみようと思います。
心がけるのは、トレードしようとし過ぎないこと。
パッと環境認識し、良い感じの時だけトレードする。
遊び感覚の心の余裕が重要だと思います。

果たして、スイング、デイトレに続き、スキャルでも手法を確立できるのか?
楽しみです

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