“実力”よりも、もっと大切な「あるもの」とは?

僕とお付き合いの長い方は、
僕が人生で
6度の無一文転落を経験していることや、

株式投資で
資金を数回全損させた経験があることも
ご存知かと思います。

そんな僕でしたが、
「FXトレード」においては
スタート当初から比較的順調に
資金を増やすことが出来ました。

あ、もちろん相応のピンチは
数え切れないくらいありましたが、

それでも諸々記憶をたどった際、
全体的には「概ね順調」だったかな?って
そんな風に思っているんです。

それはなぜか?

ちなみに僕の株式投資ですけど、
決して「やられっぱなし」で
負けたワケではありません。

キッチリ勝っている時期も
それなりにあったんですよ。

けど途中から
徐々にトレードがおかしくなり始め、
ある時点から坂道を転げ落ちるように
一気に資金を溶かしていったんです。

つまり、
メンタル面を始めとする「何か」を
もしあの当時に修正することが出来ていたなら

あるいは僕は今でも
「株がメイン」だったかも??

いや、
やっぱりそれはないかな(笑)

話を戻しますが、
僕がFXで最初から大きな挫折なく
勝てるようになった理由・・・

ひとつめはなんといっても
「株での経験」が大きかったです。

チャートの見方や、テクニカルの基本、
あるいは相場の特性など、
自分なりにではありましたが、
一通り理解出来ていましたので。

そんでもって二つ目の理由・・・
実はこれが今日のテーマです。

僕がFXトレードにおいて、
比較的すんなり軌道に乗った
二つ目、かつ最大の理由、それは・・・

『時期』です。

僕がFXに参戦したのは
2007年からでしたが、

当時のFX市場は
ぶっちゃけ今よりも
はるかに「カンタン」でした。

ちなみに僕は当時、
4時間足をメインにしたスイング手法と
15分足を使ったデイトレを併用していたのですが、

勝率の高さも去ることながら、
一度のトレードにおける獲得PIPSにおいても
かなり良好な成績だったと記憶しています。

1.一度発生したトレンドは長く続きやすい
2.テクニカルが効きやすい(分かりやすい)相場

これが「当時のFX市場」だったワケです。

こう言っては怒られてしまうかも知れませんが、
あるいは最近FXを始めたものの
思うように勝てないって人が、

もしタイムマシーンで
2007年に戻れたとしたら、
面白いように勝てる可能性は
充分すぎるほど高いと僕は思います。

そう、
当時のFXはそのくらい「イージー」な
投資種目だったワケです。

ところが「今」はどうでしょう?

特にFXトレードの経験が
長ければ長い人ほど、
年々難しくなっていると
身をもって感じているのではないでしょうか。

もちろん僕自身、
そこは強く感じています。

おそらくですが、
「FXブーム」以降、
多くの個人投資家が参入するにあたり、

その個人投資家のカネをカモろうとする
機関投資家や、ヘッジファンドなどの
いわゆる「オトナ」が増えたことが
難易度が高まった最初の要因であることは
間違いないと思っています。

けれどもここにきて、
今度はその「カモ」たちが
相場からかなり減っていることで、
ますますもってややこしい相場になっている・・・

これが僕が推察する
FX市場の直近状況です。

ほんの数年前までは、
東京時間だけでも充分すぎるほど
稼げたものでしたが、

最近はどうでしょう。。。

あたかも脈の弱った心電図みたいに
横横にダラダラ動く時間帯が増え、

そうかと思えば突如として一方向に伸び、
けれども、伸びた先で再び横横の動きへ・・・

正直この手の動きをされては、
なかなかのプロでもお手上げなんですよね。

本当にやりにくい相場になったと思います。

参考までにお話しておきますが、
僕のYouTubeでのトレード動画は
基本すべて「デイトレ」ですよね?

その理由ですが、
年々相場の難易度が上がり、
「トレンド」に関しても
どんどん信用しにくくなりました。

けど、そんな中でも
利益を抜かねばならぬ。

ならどうする?

そう「なるべく短い保有時間で決着をつける!」

つまり、
元々4時間足を使ったトレードをしていた僕が
今、FXにおいて
デイトレやスキャルピングメインになっているのは

変化する相場への「対応」に迫られた
いわば『必然』だったワケです。

少々生意気な言い方をしますと、
僕は「勝てている中での対応」だったため、
大きな苦労なく移行出来ましたが、

初心者の人が
いきなり高難度の相場に立ち向かうとなれば
そりゃ苦労するのも当たり前でしょう。

要するに僕は、
相場がカンタンな時期
FXトレードに参戦出来たことこそが
勝てるようになった最大の要因なんだと、

ここは卑屈でもなんでもなく、
本音でそう思っているのです。

さて、
そろそろお話の「核心」に移ります。

上述した「昔のFX相場」の状況・・・

1.一度発生したトレンドは長く続きやすい
2.テクニカルが効きやすい(分かりやすい)相場

カンの良いあなたは
もうお気づきかと思いますが、

現在の『ビットコイン(BTC)相場』
まさにこの状況なんですよね。

だから・・・
僕はあなたに向かって
「やるべし!」と言うワケです。

トレードで勝つためには
一定の「技術」は確かに必要です。

けど、その技術の向上スピード以上に
相場の難易度が上がってしまっては、
いつまで経っても
カンタンには勝てませんでしょ?

そうではなく、

そもそもカンタンな相場で勝負しませんか?

2007年、
僕がFXを始めた頃のように・・・です。

今、そのマーケットこそが
「ビットコイン市場」なんだってこと。

今日の僕のお話・・・

じっくりと、そして何度も
聞きなおして欲しいと思っています。

今、ここからビットコイン市場を制する人が
「明日の黒ムック」になる。

僕はそう確信しているからです。

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